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会談決裂でも居心地は悪くない米朝関係

北の完全な非核化は非常に困難。ほどほどの対峙は両国にとって好都合

高橋 浩祐 国際ジャーナリスト

北の完全な非核化は極めて困難

米朝会談から一夜明け、ハノイ市内から米国旗が撤去された=2019年3月1日拡大米朝会談から一夜明け、ハノイ市内から米国旗が撤去された=2019年3月1日
 実際、北の完全な非核化は容易ではない。
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筆者

高橋 浩祐

高橋 浩祐(たかはし・こうすけ) 国際ジャーナリスト

英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」東京特派員。1993年3月慶応大学経済学部卒、2003年12月米国コロンビア大学大学院でジャーナリズム、国際関係公共政策の修士号取得。ハフィントンポスト日本版編集長や日経CNBCコメンテーターを歴任。朝日新聞社、ブルームバーグ・ニューズ、 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版、ロイター通信で記者や編集者を務める。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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