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喫緊の課題。自由について考えること

4月18日(木) 長期取材案件で、都内某所で撮影。とても面白かった。沖縄タイムス社から近々出版される『新・わじわじー通信』の表紙が最終的に固まり、あとは出来上がりを待つばかりだが、今年の場合、10連休というのが影響して、若干発売日が遅れてしまうのだ。元号が平成のうちは無理。朝からほとんど何も食べていなかったので、午後3時過ぎに胃袋にそばを入れる。最近、外に出る頻度が減ってきている。これは由々しきことだ。陸にあがった河童。

 夜、CSのTBS NEWSの「ニュースの視点」収録。『なぜ今アナーキズムなのか』という ・・・ログインして読む
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筆者

金平茂紀

金平茂紀(かねひら・しげのり) TBS報道局記者、キャスター、ディレクター

TBS報道局記者・キャスター・ディレクター。1953年、北海道生まれ。東京大学文学部卒。1977年、TBSに入社、報道局社会部記者を経て、モスクワ支局長、「筑紫哲也NEWS23」担当デスク、ワシントン支局長、報道局長、アメリカ総局長、コロンビア大学客員研究員などを経て、2010年より「報道特集」キャスター。2004年、ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『ロシアより愛を込めて――モスクワ特派員滞在日誌 1991-1994』(筑摩書房)、『二十三時的――NEWS23 diary 2000-2002』(スイッチ・パブリッシング)など。共著に『テレビはなぜおかしくなったのか<原発・慰安婦・生活保護・尖閣問題〉報道をめぐって>』(高文研)、『内心、「日本は戦争をしたらいい」と思っているあなたへ』(角川書店)など多数。

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