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「もうひとつの徴用工」から日韓の解決策を探る

花岡事件の遺族や日中僧侶、70年ぶり行進/終わらぬ遺骨返還、続く賠償訴訟

市川速水 朝日新聞編集委員

日韓の徴用工問題とほぼ相似形

 いま、日韓関係がこじれている端緒となった元徴用工問題に目を移してみる。

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筆者

市川速水

市川速水(いちかわ・はやみ) 朝日新聞編集委員

1960年生まれ。一橋大学法学部卒。東京社会部、香港返還(1997年)時の香港特派員。ソウル支局長時代は北朝鮮の核疑惑をめぐる6者協議を取材。中国総局長(北京)時代には習近平国家主席(当時副主席)と会見。2016年9月から現職。著書に「皇室報道」、対談集「朝日vs.産経 ソウル発」(いずれも朝日新聞社)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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