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日韓境界人が見たコロナ対策「日韓格差」

一市民からみて日韓コロナ対策には大きな差がある。韓国の方が遥かに民主的で健全だ

藏重優姫 韓国舞踊講師、仁荷工業専門大学語学教養学科助教授

「いきなりの休校宣言」じゃない

 また、韓国ならではだな、と思ったのが、どこの自治体で何人の感染者が発生したのか、さらには感染者の行った所が一目で分かるアプリの登場だ。

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筆者

藏重優姫

藏重優姫(くらしげ・うひ) 韓国舞踊講師、仁荷工業専門大学語学教養学科助教授

日本人の父と在日コリアン2世の間に生まれる。3歳からバレエ、10歳から韓国舞踊を始め、現在は韓国にて「多文化家庭」の子どもを中心に韓国舞踊を教えている。大阪教育大学在学中、韓国舞踊にさらに没頭し、韓国留学を決意する。政府招請奨学生としてソウル大学教育学部修士課程にて教育人類学を専攻する傍ら、韓国で舞台活動を行う。現在、韓国在住。日々の生活は、二児の子育て、日本語講師、多文化家庭バドミントンクラブの雑用係、韓国舞踊の先生と、キリキリ舞いの生活である。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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