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自民党内、いまだに静かです!/石破茂にとことん聞いた(中)

佐藤章 ジャーナリスト 元朝日新聞記者 五月書房新社編集委員会委員長

 大きく支持率を下げながらも迷走を続ける安倍政権に対して、自民党内からは反発の声が強まっているとは言えない。かつての自民党には見られなかった現象だ、とする見方もある。

 霞が関の官僚群も安倍首相に対する忖度、迎合の度合いが強く、安倍政権前に比べて変質していると指摘される。

 「政官」ともに歪み続ける安倍政権下の日本政治。そこには一体何があるのか。日本政治が歪みの磁場から脱出できる道はあるのか。あるいは磁場の中心を破壊しない限り救いの道はないのか。

 『内閣支持率、急落です!/石破茂にとことん聞いた(上)』に続く、石破茂氏へのインタビュー第2回は、政治家としてのあり方から質問を重ねてみた。

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筆者

佐藤章

佐藤章(さとう・あきら) ジャーナリスト 元朝日新聞記者 五月書房新社編集委員会委員長

ジャーナリスト学校主任研究員を最後に朝日新聞社を退職。朝日新聞社では、東京・大阪経済部、AERA編集部、週刊朝日編集部など。退職後、慶應義塾大学非常勤講師(ジャーナリズム専攻)、五月書房新社取締役・編集委員会委員長。著書に『ドキュメント金融破綻』(岩波書店)、『関西国際空港』(中公新書)、『ドストエフスキーの黙示録』(朝日新聞社)など多数。共著に『新聞と戦争』(朝日新聞社)、『圧倒的! リベラリズム宣言』(五月書房新社)など。

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