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僕が「論座」でやりたかったこと~Dr.ナイフの回答

Dr.ナイフ @knife900

 この記事は、朝日新聞社の言論サイト「論座」が2020年8⽉29⽇に公開した吉⽥貴⽂編集長の見解『Dr.ナイフさんにSNS時代の言論についてご寄稿いただきます』に対する、Dr.ナイフの回答です。

 「論座」編集部から依頼を受け、Dr.ナイフとして最初の記事『はじめまして、Dr.ナイフです。』を寄稿したところ、⼤きな反響があり、「論座」のコメント欄やDr.ナイフのツイッター上で多くの好意的な感想をいただきました。

 一方ではツイッターのハンドル名で記事を書くことに対する否定的な意⾒も少なからずありました。

 ハンドル名による記事執筆の是⾮に関しては、多数の⽅からご意⾒をいただいたように、編集部が本⼈確認をしている前提において、他のペンネームや芸名による寄稿と特に違いはないと考えます。顔や本名を公表せず各種媒体に執筆している例は多くあります。

 また、論座の⾒解「筆者がどういう⽅であるかについて、できる限り読者の皆さまにお⽰しするのが論座の基本」に関しても、論座編集部から最初に「ツイッターで活躍しているインフルエンサー」として紹介いただいており、それで充分だと思いますし、編集部とは⾯談も⾏い、本名、職業、住所など個⼈情報も伝えています。

 上記のことから、批判の理由である「正体不明のハンドル名による論座への寄稿」は誤解であり、改めて論座編集部として説明いただければ、読者の理解を得られると考えます。

 それでもなお、Dr.ナイフの寄稿はNGだというご意⾒があるとすれば、それは例えば好き嫌いによる感情的な話であったり、朝⽇新聞社内の組織上の壁などが原因だと思いますが、それについては僕が関与することが出来ない領域であり、⾔及は避けたいと思います。

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筆者

Dr.ナイフ

Dr.ナイフ(ドクター・ナイフ) @knife900

政治に関心がない人生を過ごしてきましたが、 安倍政権以降の政治劣化に疑問を持ち、2018年にTwitterを始めました。 左翼と言われますが(笑)、政治理念はなく支持政党もありません。 自分では無党派層に近い感覚でつぶやいています。本業は医療業界で研究開発、マーケティング、ITを専門に活動しています。

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