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米大統領選が意味するのは「アメリカン・デモクラシーの終焉」なのか

トランプは歴史の「逸脱現象」ではない

三浦俊章 朝日新聞編集委員

チェックが効かなくなったアメリカ

 こういうトランプのような存在は初めてなのだろうか。

 これまでのアメリカでも、偏狭なナショナリズムや反知性主義的なポピュリズムが勢いを持った時代はあった。名高いデマゴーグ

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筆者

三浦俊章

三浦俊章(みうら・としあき) 朝日新聞編集委員

朝日新聞ワシントン特派員、テレビ朝日系列「報道ステーション」コメンテーター、日曜版GLOBE編集長などを経て、2014年から現職。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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