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コロナで二度目の緊急事態宣言中。スペインのニューノーマルを見る(前編)

ERIKO モデル・定住旅行家

情報の取り方でコロナ対応に差

 スペインでは、人によって感染の危機管理に大きな違いがあると感じる。エドゥアルドさん夫婦のように徹底して感染予防に努めている人も入れば、天気が良い日には、パンデミック最中とは思えないほど多くの子供連れが出かける姿や、ランチ時や夕方には、バーのテラス席がお客さんでいっぱいになる光景を見る。

 緊急事態宣言が出ても、ニュースや新聞などをどれだけ信じているか、どのように情報を取っているかなどの個人差が、コロナへの対応の差に現れているように感じる。(続く)

 「コロナで二度目の緊急事態宣言中。スペインのニューノーマルを見る(後編)」は19日午後9時に「公開」予定です。

拡大Mahara/shutterstock.com

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筆者

ERIKO

ERIKO(エリコ) モデル・定住旅行家

鳥取県出身。高校在学中、語学留学のためイギリス、アメリカ合衆国に滞在。高校卒業後、イタリア、アルゼンチン、ロシア、インドで語学習得のための長期滞在をきっかけに、様々な土地に生きる人達の生き方や生活を体感することに興味を抱く。スペイン語留学で訪れたアルゼンチンでの生活をきっかけに、ラテンの地と日本の架け橋になるという目的を持って、中南米・カリブ25ヶ国を旅した。モデルと並行し、「定住旅行家」として、世界の様々地域で、現地の人びとの生活に入り、その暮らしや生き方を伝えている。NEPOEHT所属(モデル)。著書「暮らす旅びと」(かまくら春秋社)、「たのしくてう~んとためになるせかいのトイレ」(日本能率協会)

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