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菅義偉内閣の支持率が発足3カ月で急落した四つの要因

コロナ危機下で不可欠な内閣への世論の信頼回復は可能か

田中秀征 元経企庁長官 福山大学客員教授

厳しさを増すメディアや国民世論の視線

 最後に、④の菅首相自身のメディアや国民世論への姿勢である。

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筆者

田中秀征

田中秀征(たなか・しゅうせい) 元経企庁長官 福山大学客員教授

1940年生まれ。東京大学文学部、北海道大学法学部卒。83年衆院選で自民党から当選。93年6月、自民党を離党し新党さきがけを結成、代表代行に。細川護熙政権で首相特別補佐、橋本龍太郎内閣で経企庁長官などを歴任。著書に『平成史への証言 政治はなぜ劣化したのか』(朝日選書)https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20286、『自民党本流と保守本流――保守二党ふたたび』(講談社)、『保守再生の好機』(ロッキング・オン)ほか多数。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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