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草津町で考える 地方議会と「セカンドレイプ」

変えるためには徹底的な可視化しかない

井戸まさえ ジャーナリスト、元衆議院議員

「〝合法的〟抹殺」 性被害を訴える前と後に起こること

 政治活動を続ける中で、セクハラ行為や発現によって傷つけられる経験を持つ女性議員は多い。ただ、お互いに愚痴を言い合うことはあっても公言することはない。性被害を公言した女性議員を表立って応援することもできない。その後、自らの身に何が起こるかがわかるからで

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筆者

井戸まさえ

井戸まさえ(いど・まさえ) ジャーナリスト、元衆議院議員

1965年宮城県生まれ。ジャーナリスト。東京女子大学大学院博士後期課程在籍。 東洋経済新報社勤務を経て2005年より兵庫県議会議員。2009年、民主党から衆議院議員に初当選(当選1回)。著書に『無戸籍の日本人』『日本の無戸籍者』『 ドキュメント 候補者たちの闘争』、佐藤優との共著『不安な未来を生き抜く最強の子育て』など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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