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21世紀は人に優しい新たな戦争の時代~戦場のAI化が進み「死傷ゼロ」

中国軍の現役将校が縦横に展開するAI戦略の未来の驚くべき中身

佐藤章 ジャーナリスト 元朝日新聞記者 五月書房新社編集委員会委員長

AI兵器の七つの優位性

拡大龐宏亮著『知能化戦争 中国軍人が観る「人に優しい」新たな戦争』(五月書房新社)
 無人のAI兵器がなぜ優れているのか。本書では7点にわたる優位性を挙げている。
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筆者

佐藤章

佐藤章(さとう・あきら) ジャーナリスト 元朝日新聞記者 五月書房新社編集委員会委員長

ジャーナリスト学校主任研究員を最後に朝日新聞社を退職。朝日新聞社では、東京・大阪経済部、AERA編集部、週刊朝日編集部など。退職後、慶應義塾大学非常勤講師(ジャーナリズム専攻)、五月書房新社取締役・編集委員会委員長。最近著に『職業政治家 小沢一郎』(朝日新聞出版)。その他の著書に『ドキュメント金融破綻』(岩波書店)、『関西国際空港』(中公新書)、『ドストエフスキーの黙示録』(朝日新聞社)など多数。共著に『新聞と戦争』(朝日新聞社)、『圧倒的! リベラリズム宣言』(五月書房新社)など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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