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共産党が入閣することは現実的に難しい。しかし・・・

「政策ごとのパーシャルな連携」という方針は合理的だ

平河エリ ライター

内閣の一員、政党の一員の立場を使い分けるのは無理がある

佐藤正久議員
 自社さ政権のときも、三党合意は当初なくても、それから村山総理は自衛隊合憲というふうに決めたんですよ。
 それで、福島大臣、総理は、内閣は合憲と言いました。自衛隊、合憲ですよね。明確に答弁をお願いします。閣僚としての答弁をお願いします。
 
福島みずほ大臣
 私はこの内閣の中ではこの内閣の考えに従いますが、社民党の、この海外にまで自衛隊を派遣することは、当時イラクにまで行った状態は違憲状態だというのは変えておりません。自衛隊が違憲か合憲かというところに問題があるのではなく、問題があるのではなく、当時、海外まで自衛隊が行ったことについてまで検証すべきだと考えます。
 
佐藤正久議員
 何で、合憲か違憲か聞いているのに、合憲ですよねと、何にも答えていないじゃない
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筆者

平河エリ

平河エリ(ひらかわ・えり) ライター

早稲田大学卒。ブログ「読む国会」を主宰。議会政治・選挙・公共政策などを専門分野として、WEZZY、現代ビジネス、ハーバー・ビジネス・オンラインなど各種媒体に執筆。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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