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佐渡金山の世界遺産推薦問題に「歴史戦」とやらの余地はない

朝鮮人労働者への「差別」「強制」の事実は地元の町史にも書かれている

植松青児 雑誌記者・編集者

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筆者

植松青児

植松青児(うえまつ・せいじ) 雑誌記者・編集者

1960年生まれ。雑誌デザイナー、TV局のテロップ校正、百貨店勤務等を経て2018年より週刊「金曜日」編集部。「金曜日」表紙デザインも担当。執筆記事に「アジアの人々と『ノーモア・ヒロシマ』は共有可能か〜沼田鈴子さんの実践に学ぶ」(『金曜日』2019年7月31日号)、「『社会史・労働史』が欠落している産業遺産情報センター展示」(http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2020/11/05/news-82/)ほか。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです