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自衛官が政治家に暴言、その危うさ

写真・図版:自衛官が政治家に暴言、その危うさ 戦前の5・15事件では青年将校が配った檄文に「国民の敵」の文言があった  自衛隊の3等空佐が小西洋之参院議員に「気持ち悪い」「馬鹿なのか」などと路上で暴言を吐いた。かねて小西氏は安全保障政策を厳しく批判してきたため自衛隊では「有名人」だったらしい。自衛官本人は否定するが、小西氏は「国民の敵」とも罵られたという。自衛官が政治家を糾弾する危うさは戦前の例を持ち出すまでもない。

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