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米軍に汚染される「沖縄」

写真・図版:米軍に汚染される「沖縄」 米軍ヘリパットの建設が進む「やんばるの森」=2016年、沖縄県国頭村  米軍から返還される軍用地。日米両政府は「沖縄の負担軽減」と強調する。しかし、返還された土地からは戦車のキャタピラから照明弾、タイヤまで廃棄物が続々と見つかり、ダイオキシン汚染も発覚した。枯れ葉剤とも指摘される。米軍は日米地位協定によって土地を汚したまま返しても責任を問われないのだ。これを「負担軽減」と呼べるのか。

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