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日本の安全保障

写真・図版:日本の安全保障  普天間基地の移転問題をめぐる鳩山前政権の迷走ぶりは、戦後65年、冷戦後20年を経てなお、この国の安全保障政策に背骨が通っていないことを改めで印象づけた。朝鮮半島情勢が緊迫し、中国の海軍力の増強などの現実を前に、日米関係が安全保障の要であることは論をまたない。しかし、沖縄はもとより、全国に点在する米軍基地が未来永劫、現在のままでいいと考える人は少ないだろう。私たちがいま腰を据えて考え抜くべき、安全保障と本質とは何か。

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