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捕鯨問題の決着先送りをどう読み取るべきか

写真・図版:捕鯨問題の決着先送りをどう読み取るべきか モロッコで25日までモロッコで開かれた国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で焦点となったのは、南極海の調査捕鯨の存否と日本の商業捕鯨の復活。マキエラIWC議長が4月下旬に示した案は、日本の南極海での調査捕鯨を半減以下にする代わり、沿岸のミンククジラの捕鯨を認める内容だった。しかし、捕鯨国と反捕鯨国の対立は埋まらず、1年間の冷却期間を置いて仕切り直すことになった。決着先送りをどう読み取るべきか。

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