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「日の丸戦闘機」復活はあるのか

写真・図版:「日の丸戦闘機」復活はあるのか  戦後、茨の道を歩んできた日本の航空産業。航空自衛隊の歴代戦闘機の導入・開発も、米国側の事情に翻弄され、苦難続きだった。1980年代には次期支援戦闘機(FSX)の国産化を断念し、日米共同開発のF2を導入。現在、F4後継機(FX)の選定も難航している。しかし、今また、2030年代を目指した「国産戦闘機」の夢が語られ始めている。来年度以降、主力戦闘機F15の後継機をにらんだ高出力エンジンの研究がスタートする可能性が高い。三菱・ホンダなど民間ジェット機の挑戦と軌を一にして、国産戦闘機は日本の空に羽ばたけるのか。 ※写真は2006年に退役した国産F1支援戦闘機。

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