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蔓延するヘイトスピーチの危うさ

写真・図版:蔓延するヘイトスピーチの危うさ 「日韓断交」などを訴えるデモ隊=2013年4月1日、大阪市のJR鶴橋駅近く  在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)によるデモは、いまだおさまらない。国会でも話題になり、安倍晋三首相や谷垣禎一法務大臣も、ヘイトスピーチへの危惧を表明した。その一方で、衆院議員の西村真悟氏が、韓国人に対する差別的発言によって、所属する日本維新の会を除名されもした。国会議員によるヘイトスピーチは、「反ユダヤ」の風が吹き荒れたかつてのヨーロッパの歴史を彷彿とさせもするのだ。こうした危うさにどう対抗していけばいいのか。

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