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パワハラ、自殺続出……自衛隊の体質はなぜ変わらない?

写真・図版:パワハラ、自殺続出……自衛隊の体質はなぜ変わらない? 海自の「いじめ自殺」に関する判決後、記者の質問に答える母親(中央)と弁護団=2014年4月23日  海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」の乗組員だった男性(当時21歳)がいじめによって自殺したことをめぐる訴訟で、東京高裁は、「先輩隊員のいじめが原因」と認め、国などに約7350万円の賠償を命じた。国は上告を断念する方針のため判決が確定する。しかし、その男性が2004年に自殺したあとも、自衛隊ではパワハラなど「私的制裁」が続発し、2012年度には47人も処分され、その「体質」は変わっていないようだ。自衛官の自殺者も年に80人前後で、ほかの国家公務員の1・5倍になる。自衛隊でこうもいじめや自殺者が出るのはなぜだろうか?

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