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イラク空爆とアメリカのジレンマ

写真・図版:イラク空爆とアメリカのジレンマ イラク北部のシンジャルからトルコ東部シロッピの避難所に逃げてきたクルド系少数派のヤジディ教徒たち=2014年8月10日  アメリカ軍によるイラク北部への空爆が続いている。イラクとクルド人支援などを目的に、ダム周辺をはじめ、イスラムの組織「イスラム国」の陣地を狙っている。イラクとアフガニスタンへの攻撃で大きな犠牲を払い、国内では厭戦気分もあったアメリカが、なぜここに来て空爆という手段を選んだのか。オバマ大統領は今のところ「ダムを奪還した」などと発表しているが、この軍事行動の「成果」によっては、一気にレイムダック(政治的死に体)化するかもしれない。

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