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沈没事故半年、分裂する韓国社会

写真・図版:沈没事故半年、分裂する韓国社会 多くの犠牲者を出した檀園高校の生徒たちが行進の際に持っていた旗が、韓国国会の門に結びつけられた。「真相糾明」などと書かれている=2014年7月16日、ソウル  セウォル号の沈没事故から半年以上がたった韓国。船の乗員ら関係者に対する裁判では船長に死刑が求刑された。この事件後、朴大統領のスキャンダルが話題になり、政権への責任追求も高まった。経済にも大打擊を与え、関係者の不審死もあった。韓国社会を大きく揺るがした未曽有の大事件。にもかかわらず、意外にも今回の求刑に対する国民の関心はいまひとつ薄いらしい。在韓ジャーナリストによれば、とくに韓国メディアがこの事件の話題を避けているかのようだという。メディアの姿から、「分裂する韓国社会」が浮かび上がってきた。

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