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筆者は2004年からナノ粒子のリスク評価問題にとりくみ始めたが、科学論文の問題点を大勢で議論し、それが専門家以外の人に届くようにすべきだと考えて、約1年の準備をかけて07年8月に、「ナノリスクネットパネル」(http://www.aist-riss.jp/projects/nanorisknetpanel/)を立ち上げた。
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筆者

中西準子

中西準子(なかにし・じゅんこ) 中西準子(産業技術総合研究所名誉フェロー)

産業技術総合研究所名誉フェロー。東京大学工学系大学院博士課程修了。工学博士。東京大学教授、横浜国立大学大学院教授などを経て現職。専門は環境リスク論。水問題からナノテクノロジーまで、幅広いテーマに目を向けてきた。『環境リスク学』(日本評論社)で毎日出版文化賞。2010年、文化功労者に選ばれた。【2011年WEBRONZA退任】

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