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続・原発防災にプランBは欠かせない

北野宏明

北野宏明 ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長

では、「プランB」で、どんな事故対応計画を立案すべきだろうか?

基本的には、事故のタイプと規模、時期、同時発生災害や擾乱、対応リソースなどについて網羅的な「場合分け」から始める必要があろう。 ・・・ログインして読む
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筆者

北野宏明

北野宏明(きたの・ひろあき) ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長

ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長兼所長。1984年国際基督教大学教養学部理学科卒業後、日本電気に入社。88年米カーネギー・メロン大学客員研究員。91年、京都大学で博士号(工学)を取得。1993年ソニーコンピュータサイエンス研究所入社、犬型ロボットAIBOなどの開発にかかわった。2008年に現職。NPO法人システム・バイオロジー研究機構会長を兼務。Computers and Thought Award (1993)、ネイチャーメンター賞中堅キャリア賞(2009)などを受賞している。

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