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ついに見えた! 被子植物の「受精」

米山正寛

米山正寛 ナチュラリスト

 私たちの身の回りにあふれる被子植物の受精の瞬間を、生きた細胞で直接観察することに、名古屋大学を中心としたグループが初めて成功した。被子植物には、マツやイチョウなどの裸子植物とシダやコケの仲間を除いた、他の陸上植物が含まれる。その受精の過程を観察した研究成果が
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筆者

米山正寛

米山正寛(よねやま・まさひろ) ナチュラリスト

自然史科学や農林水産技術などへ関心を寄せるナチュラリスト(修行中)。朝日新聞社で科学記者として取材と執筆に当たったほか、「科学朝日」や「サイアス」の編集部員、公益財団法人森林文化協会「グリーン・パワー」編集長などを務めて2022年春に退社。東北地方に生活の拠点を構えながら、自然との語らいを続けていく。自然豊かな各地へいざなってくれる鉄道のファンでもある。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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