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スペースシャトル最後の飛行に向けて

山崎直子

山崎直子 宇宙飛行士

日本時間7月9日(土)午前0時26分、最後のスペースシャトルが宇宙に向かって出発する予定です。米フロリダ州のケネディ宇宙センター周辺には、その最後の雄姿を見ようと、世界中から100万人の宇宙ファンが訪れると言われており、NASAのWebページ上でも中継されます。
拡大筆者が乗り込んだディスカバリー号 (STS-131) 打上げ時の様子=2010年4月5日、NASA提供

 今回は135回目の飛行でSTS-135というミッション番号がつけられています。 ・・・ログインして読む
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筆者

山崎直子

山崎直子(やまざき・なおこ) 宇宙飛行士

宇宙飛行士、立命館大学客員教授、女子美術大学客員教授。東大工学部航空学科修士課程修了、1996年に宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)に入り、2001年に宇宙飛行士に認定。10年にスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗、国際宇宙ステーション組み立てに参加した。2011年8月に宇宙航空研究開発機構を退職。著書に「夢をつなぐ」(角川書店)など。

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