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20年前、挫折を味わった「脱原発」運動

米山正寛

米山正寛 朝日新聞社員、ナチュラリスト

福島第一原子力発電所事故の深刻な事態を受けて、「脱原発」が現実味を帯びて語られるようになってきた。電力会社の株主総会で「脱原発」の提案が相次ぐなど、市民レベルの取り組みは急だ。知事らが停止中の原発の再稼働をなかなか認めない中で、原発稼働のハードルは高くなり、
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筆者

米山正寛

米山正寛(よねやま・まさひろ) 朝日新聞社員、ナチュラリスト

朝日新聞社で、長く科学記者として取材と執筆に当たってきたほか、「科学朝日」や「サイアス」の編集部員、公益財団法人森林文化協会事務局長補佐兼「グリーン・パワー」編集長などを務めた。2021年4月からイベント戦略事務局員に。ナチュラリストを名乗れるように、自然史科学や農林水産技術などへ引き続き関心を寄せていく。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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