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20年前、挫折を味わった「脱原発」運動

米山正寛

米山正寛 朝日新聞記者(科学医療部)

福島第一原子力発電所事故の深刻な事態を受けて、「脱原発」が現実味を帯びて語られるようになってきた。電力会社の株主総会で「脱原発」の提案が相次ぐなど、市民レベルの取り組みは急だ。知事らが停止中の原発の再稼働をなかなか認めない中で、原発稼働のハードルは高くなり、
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筆者

米山正寛

米山正寛(よねやま・まさひろ) 朝日新聞記者(科学医療部)

朝日新聞科学医療部記者。「科学朝日」や「サイアス」の編集部員、公益財団法人森林文化協会事務局長補佐兼「グリーン・パワー」編集長などを務め、2018年4月から再び朝日新聞の科学記者に。ナチュラリストを夢見ながら、とくに自然史科学と農林水産技術に関心を寄せて取材活動を続けている。

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