メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

被災地の自然史標本を救え!

米山正寛

米山正寛 朝日新聞記者(科学医療部)

東日本大震災のため、東北地方の博物館で被災した植物や昆虫など自然史標本のレスキュー活動が続いている。岩手県では、当時の職員6人全員が津波のために死亡・行方不明となった陸前高田市立博物館に対し、内陸にあって被災を免れた岩手県立博物館(盛岡市)を軸とした支援活動がなされた。津波で被災した標本の救済(レスキュー)など、だれも経験がない中で、 ・・・ログインして読む
(残り:約2744文字/本文:約2912文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。
Journalismの記事も読めるのは全ジャンルパックだけ!


筆者

米山正寛

米山正寛(よねやま・まさひろ) 朝日新聞記者(科学医療部)

朝日新聞科学医療部記者。「科学朝日」や「サイアス」の編集部員、公益財団法人森林文化協会事務局長補佐兼「グリーン・パワー」編集長などを務め、2018年4月から再び朝日新聞の科学記者に。ナチュラリストを夢見ながら、とくに自然史科学と農林水産技術に関心を寄せて取材活動を続けている。

米山正寛の記事

もっと見る