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危機迫る水草、約半数が絶滅危惧種

米山正寛 ナチュラリスト

 日本の維管束植物(種子植物とシダ植物)約7000種のうち、環境省のレッドリストに記載されている絶滅危惧種は4分の1にのぼる。これを水草(定義は幅広いが…)だけに絞ると、その割合は2分の1近くに高まるという。水草の育つ水辺は、
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筆者

米山正寛

米山正寛(よねやま・まさひろ) ナチュラリスト

自然史科学や農林水産技術などへ関心を寄せるナチュラリスト(修行中)。朝日新聞社で科学記者として取材と執筆に当たったほか、「科学朝日」や「サイアス」の編集部員、公益財団法人森林文化協会「グリーン・パワー」編集長などを務めて2022年春に退社。東北地方に生活の拠点を構えながら、自然との語らいを続けていく。自然豊かな各地へいざなってくれる鉄道のファンでもある。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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