メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

RSS

続々見つかる重力波、高まるKAGRAへの期待

信号キャッチは毎週1個のハイペース、宇宙は重力波にあふれている!

高橋真理子 朝日新聞 科学コーディネーター

 O1、O2の期間中の発見すべてをチャートに表したのが下図だ。 ・・・ログインして読む
(残り:約1896文字/本文:約3143文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

高橋真理子

高橋真理子(たかはし・まりこ) 朝日新聞 科学コーディネーター

朝日新聞 科学コーディネーター。1979年朝日新聞入社、「科学朝日」編集部員や論説委員(科学技術、医療担当)、科学部次長、科学エディター(部長)などを務める。著書に『重力波 発見!』『最新 子宮頸がん予防――ワクチンと検診の正しい受け方』、共著書に『村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?』『独創技術たちの苦闘』『生かされなかった教訓-巨大地震が原発を襲った』など、訳書に『ノーベル賞を獲った男』(共訳)、『量子力学の基本原理 なぜ常識と相容れないのか』。

 

高橋真理子の記事

もっと見る