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温暖化脅威論を粉砕するマーク・モラノの本

『「地球温暖化」の不都合な真実』を翻訳・刊行した

渡辺正 東京理科大学教授

 元NASAの科学者でマンチェスター大学名誉教授レス・ウッドコックは「数百万年間、地球の気温は上下動を繰り返してきた。大気のCO2濃度と関係はなく、むろん人間活動とも関係ない。まっとうな科学者なら、温暖化の脅威など存在しないと言うはず。金儲けしたい連中がこしらえた空想物語にすぎない」「人為的温暖化説は、まだ誰ひとり証明していないのだ」と語っている。

国連の意図

 14章は、

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筆者

渡辺正

渡辺正(わたなべ・ただし) 東京理科大学教授

1970年東京大学工学部卒業。1976年工学博士。2012年東京大学(生産技術研究所)定年退職、名誉教授。同年より東京理科大学教授。著書・訳書は『常温核融合スキャンダル』、「ダイオキシン」、『「地球温暖化」狂騒曲』、『星屑から生まれた世界』、『教養の化学』など約180点。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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