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死について語り合ったCancerXサミット2020

家族や仲間、ご近所とオープンに話し合う場が必要だ

北原秀治 東京女子医科大学特任准教授(先端工学外科学)

スピリチュアルケアでQOLの向上を目指す

拡大講演と討論を聞きながら書かれたグラフィックレコーディング=作製Moca
 上智大学でスピリチュアルケアならびにグリーフケアを教えながら、「臨床傾聴士」(ここのコースを修了した人に与えられる称号)を育成している伊藤氏は、自身が考えるケアについてこう語った。

 医療従事者は検査や画像などの情報から患者をケアする。スピリチュアルケアは、

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筆者

北原秀治

北原秀治(きたはら・しゅうじ) 東京女子医科大学特任准教授(先端工学外科学)

東京女子医科大学大学院医学研究科修了。博士(医学)。ハーバード大学博士研究員を経て現職。専門は基礎医学(人体解剖学、腫瘍病理学)、医療経済学、医療・介護のデジタル化。日本政策学校、ハーバード松下村塾で政治を学び、「政治と科学こそ融合すべき」を信念に活動中。早稲田大学大学院経済学研究科在学中。日本科学振興協会(JAAS)代表理事。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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