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オンライン授業の利点とコロナ後の大学のあり方

通信制大学の経験から見えてくるもの

鬼頭秀一 星槎大学副学長、東京大学名誉教授

自宅受講が難しい学生にはきめ細かなサポートが必要

 この状況を迎えて、いままで進めてきた改革のすべての計画を前倒しして実行することになった。2月末からの

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筆者

鬼頭秀一

鬼頭秀一(きとう・しゅういち) 星槎大学副学長、東京大学名誉教授

1951年名古屋市生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て、2014年から星槎大学教授。専門は環境倫理学・科学技術社会論。現場でのフィールドワークを踏まえて環境にかかわる理念に関する研究を行っている。著書に『自然保護を問いなおす』(ちくま新書)など。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです