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オンライン授業拡大の中で浮き彫りになる「変われない公立学校教育」

コロナの時代は「ハイブリッド型授業(教育)」が求められている

三田地真実 星槎大学大学院教育学研究科教授、言語聴覚士

浮き彫りになる変われない教育委員会と公立学校

 こうして、とにもかくにも大学はオンライン授業をかなりの率で導入してきた。ところが、なかなか導入が進まないのが、特に公立の小中高の教育現場ではないだろうか。その理由として

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筆者

三田地真実

三田地真実(みたち・まみ) 星槎大学大学院教育学研究科教授、言語聴覚士

教員、言語聴覚士として勤務後、渡米。米国オレゴン大学教育学部博士課程修了(Ph.D.)。専門は応用行動分析学・ファシリテーション論。2016年からオンライン会議システムを使ったワークショップや授業を精力的に行っている。著書に「保護者と先生のための応用行動分析入門ハンドブック」など。教育雑誌連載と連動した「教職いろはがるた」(https://youtu.be/_txncbvL8XE)の動画配信中!

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