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コロナ禍で余儀なくされたオンライン学会の意外な利点

欧州地球科学連合総会の試行錯誤と今後の進化

山内正敏 地球太陽系科学者、スウェーデン国立スペース物理研究所研究員

 しかし、延期が不可能な学会もあった。

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筆者

山内正敏

山内正敏(やまうち・まさとし) 地球太陽系科学者、スウェーデン国立スペース物理研究所研究員

スウェーデン国立スペース物理研究所研究員。1983年京都大学理学部卒、アラスカ大学地球物理研究所に留学、博士号取得。地球や惑星のプラズマ・電磁気現象(測定と解析)が専門。2001年にギランバレー症候群を発病し1年間入院。03年から仕事に復帰、現在もリハビリを続けながら9割程度の勤務をこなしている。キルナ市在住。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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