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バイデン政権で米国の科学技術政策はどう変わるか

ホルドレン元科学技術担当大統領補佐官の講演から

高橋真理子 朝日新聞科学コーディネーター

バイデン政権になれば科学技術の国際協力が進む

 さて、バイデン政権に変わるとどうなるのだろうか。

拡大民主党の演説会場に入るバイデン氏とハリス氏=2020年11月2日、ワシントンDC、shutterstock.com
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筆者

高橋真理子

高橋真理子(たかはし・まりこ) 朝日新聞科学コーディネーター

朝日新聞 科学コーディネーター。1979年朝日新聞入社、「科学朝日」編集部員や論説委員(科学技術、医療担当)、科学部次長、科学エディター(部長)などを務める。著書に『重力波 発見!』『最新 子宮頸がん予防――ワクチンと検診の正しい受け方』、共著書に『村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?』『独創技術たちの苦闘』『生かされなかった教訓-巨大地震が原発を襲った』など、訳書に『ノーベル賞を獲った男』(共訳)、『量子力学の基本原理 なぜ常識と相容れないのか』。

 

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