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大村博士発見のイベルメクチンにコロナパンデミックを終息させる可能性

世界各地から「効果あり」の報告、日本はもっと積極的に取り組むべき

黒川清 政策研究大学院大学名誉教授

 イベルメクチンは、

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筆者

黒川清

黒川清(くろかわ・きよし) 政策研究大学院大学名誉教授

1936年生まれ。東大医学部卒、医学博士。内科医としてペンシルベニア大学勤務にはじまりUCLA医学部内科教授など在米14年の後、東大医学部内科教授、東海大医学部長などを歴任。日本学術会議会長、第一次安倍内閣、福田内閣で日本初の科学担当の内閣特別顧問に就任。2013年の英国のG8サミットで発足した世界認知症審議会委員を務めている。特定非営利活動法人「日本医療政策機構」代表理事

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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