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差別をなくす力となるか、「ソンダー(共感理解力)」という新語

調査研究の資金をクラウドファンディングで得ようと挑戦中

細田満和子 星槎大学大学院教授

 こうした差別はどうして生じるのだろうか。それは

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筆者

細田満和子

細田満和子(ほそだ・みわこ) 星槎大学大学院教授

東京大学大学院人文社会系研究科で博士(社会学)を取得し、2004年からコロンビア大学、ハーバード大学で社会学、公衆衛生学、生命倫理学の研究に従事。2012年に帰国し星槎大学に着任。主著書は『パブリックヘルス』、『グローカル共生社会へのヒント』など。世界社会学会医療部会会長。アジア太平洋社会学会会長。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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