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魚が激減した瀬戸内海をどうやって変えるか

原因は「貧栄養化」、2回目の法改正で行政に求められること

山本民次 流域圏環境再生センター所長、広島大学名誉教授(水圏生態環境学)

10年がかりで認められた「貧栄養化」原因説

 私がこのことの原因として

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筆者

山本民次

山本民次(やまもと・たみじ) 流域圏環境再生センター所長、広島大学名誉教授(水圏生態環境学)

水圏生態系の環境保全・修復・再生、とくに生態系モデルによる物質循環解析、機能性材料を用いた環境改善に関する研究を行っている。広島大学卒業、東北大学大学院単位取得退学(農学博士)、愛知県水産試験場職員を経て、広島大学教員。2020年に退職し、現在は環境コンサルタントとして仕事をしている。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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