メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

100年前のアナキストとの出会いと、私が会社を辞めたワケ 下

自由で自立した個が集まってこそ、助け合う社会は可能になる

宮﨑紗矢香 人間活動家

 17歳で雑誌『青鞜』の編集に携わっていた野枝は、恋愛をして好きな相手と結ばれたいなんて不道徳だ、わがままだと一蹴する世間に向けて、こう反論する。

・・・ログインして読む
(残り:約2190文字/本文:約3000文字)

全ジャンルパックなら本の記事が読み放題。


筆者

宮﨑紗矢香

宮﨑紗矢香(みやざき・さやか) 人間活動家

1997年生まれ。立教大学社会学部卒。Fridays For Future Tokyo元オーガナイザー。2020年4月、株式会社大川印刷入社。社会課題を考える多数のイベントやソーシャルメディアを通じての外部発信を担当し、2021年7月退職。共著に『グレタさんの訴えと水害列島日本』(学習の友社、2020年)、『子ども白書2020』(かもがわ出版、2020年)

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです