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海底活火山のモニタリングの議論を深めよう 大規模噴火につながる前に

福徳岡ノ場火山の噴火から考える

浦辺徹郎 東京大学名誉教授 国際資源開発研修センター(JMEC)顧問

軽石イカダで、外来種拡散・エサと誤食し海鳥に被害?

 軽石イカダは海上輸送などの活動に大きな障害を与えるが、生態系への影響については未解明な点が多い。最近注目されているのは

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筆者

浦辺徹郎

浦辺徹郎(うらべ・てつろう) 東京大学名誉教授 国際資源開発研修センター(JMEC)顧問

1976年東京大学理学部系博士課程修了、理学博士。東京大学教授(地球惑星科学専攻)、国連海洋法大陸棚限界委員会委員、文部科学省科学技術・学術審議会委員・海洋開発分科会長などを歴任。専門は海底資源、海洋地質学。内閣府SIP「次世代海洋資源調査技術」プログラムディレクターなど海洋に関する多くの研究計画を実施してきた。現在、認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン理事長。

※プロフィールは、論座に執筆した当時のものです