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再び感染者が増え始めた初期段階の今こそ、速やかに科学性・効率性ある対策を

エアロゾル感染防ぐ不織布マスクと換気の徹底 変異株にも、医療・経済両面にも有効

本堂毅 東北大学大学院理学研究科准教授

マスクの適切な活用 病床3割増、無料PCRより効率的

 さて、政府が現在進めている対策は、マスクの適切な活用を上回る効果があるだろうか

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筆者

本堂毅

本堂毅(ほんどう・つよし) 東北大学大学院理学研究科准教授

1989年東北大学理学部卒。1994年同大学院情報科学研究科修了、博士(情報科学)を取得。京都大学基礎物理学研究所COE研究員、東北大学大学院理学研究科助手(助教)などを経て現職。2001〜2002年フランス・キュリー研究所に滞在。専門は統計物理学、臨床環境医学、科学技術社会論など。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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