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ヤングケアラーの苦闘と結びつくために

メタバース空間で模索した「課題解決の場」

北原秀治 東京女子医科大学特任准教授(先端工学外科学)

 開会挨拶はリアル会場で行われ、その後は参加者がそれぞれのメタバース空間へと移動していった。ヤングケアラーの問題については、メタバース空間上で4人のゲストスピーカーが講演した。筆者や帯広市長はリアル空間に集まった上で、メタバース空間での講義を市長した。札幌や東京からもメタバース空間に聴講者が入り、操作が難しい人にはYouTubeで配信した。

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筆者

北原秀治

北原秀治(きたはら・しゅうじ) 東京女子医科大学特任准教授(先端工学外科学)

東京女子医科大学大学院医学研究科修了。博士(医学)。ハーバード大学博士研究員を経て現職。専門は基礎医学(人体解剖学、腫瘍病理学)、医療経済学、医療・介護のデジタル化。日本政策学校、ハーバード松下村塾で政治を学び、「政治と科学こそ融合すべき」を信念に活動中。早稲田大学大学院経済学研究科在学中。日本科学振興協会(JAAS)代表理事。

※プロフィールは原則として、論座に最後に執筆した当時のものです

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