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日本にはびこる傲慢症候群

写真・図版:日本にはびこる傲慢症候群 陳謝する東芝の田中久雄社長=5月15日、西畑志朗撮影  「権力の座に長くいると性格が変わる人格障害の一種」という「傲慢症候群」。病気ではないとされるが、これにかかる人は洋の東西を問わず多いという。政治家、経営者ら具体例が次々あげられる。傲慢は判断ミスを招く。一時は世界トップの力を誇った日本の半導体産業があっという間に凋落したのも、この症候群のせいらしい。

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