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彗星探査のクライマックス

写真・図版:彗星探査のクライマックス ガスを噴出するチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星=6月5日撮影、ESA提供  欧州宇宙機関(ESA)の彗星探査機ロゼッタが観測を続けるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星が太陽に最接近した。昨年5月に写真撮影を始めてからガス噴出の様子が地球に届いているが、噴出もピークだ。「ほうき星」と呼んで地上から眺めるしかなかった彗星を、間近で観察できる幸運。夏休み真っ最中のこの時期、じっくり味わいたい。

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