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なぜ、世界はCOP21に楽観的なのか

写真・図版:なぜ、世界はCOP21に楽観的なのか COP21議長ファビウス仏外相ら=15年11月パリ、香取啓介撮影  地球温暖化防止に決定的に重要なパリ会議(COP21)が、2週間後に迫った。その割に、関係者が楽観的なのはなぜか。合意に失敗した6年前のCOP15と大きく違うのは、ビジネス界や途上国の姿勢だ。もちろん交渉の行方は予断できない。だが、国連交渉とは別のところで、世界のお金は脱炭素社会に向けて勝手に回り始めた。

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