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小保方事件は終わらない

写真・図版:小保方事件は終わらない 会見の冒頭で頭を下げる小保方晴子氏=2014年4月9日、大阪市北区  STAP細胞研究の始まりとなる小保方晴子氏の博士論文に対し、再提出の機会を与えたが十全な論文が提出されなかったとして早稲田大学が博士号取り消しを発表した。歴史にイフは許されないが、早大、あるいは院生の小保方氏の「先生」たちがきちんと指導していたら展開は違っていただろう。一応の区切りだ。が、「終わり」を意味しない。

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