メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

news letter
RSS

COP21の意味とは

写真・図版:COP21の意味とは パリ協定の採択を宣言するファビウス議長(中央)=パリ、下司佳代子撮影  国連気候変動会議(COP21)で、温暖化防止の新しい枠組み「パリ協定」が採択された。協定の最大のメッセージは、「経済成長とともに二酸化炭素(CO₂)の排出が増えるのは仕方がない、という時代は終わる」ということだ。パラダイム(枠組み)が変わったのだ。にもかかわらず、日本ではまたぞろ、協定の意味を曲解する動きが出ている。

このテーマについての記事

Facebookでコメントする