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パリ協定発効と日本の危機

写真・図版:パリ協定発効と日本の危機 パリ協定採択を喜ぶファビウス仏外相ら=15年12月パリ、下司佳代子撮影  「パリ協定」が、11月4日に発効する。国連気候変動会議(COP21)で採択されて1年足らずという異例の早さだ。二大排出国である米国と中国の国内事情などの背景はあるが、世界が「新しいルールの下でのゲームを一刻も早く始めたい」と願っているのは間違いない。日本の政府と経済界は、「出遅れ」の意味と深刻さにまだ気づいていない。

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