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あふれる失言と「代わりの事実」までの距離

写真・図版:あふれる失言と「代わりの事実」までの距離 辞表提出後、謝罪する今村雅弘復興相=4月26日  「震災が東北だから良かった」「一番のがんは文化学芸員」「長靴業界はだいぶ儲かった」……。挙げ出せばきりがない、政治家の失言。事実だと強弁して謝罪を拒んだり、辞任を問われて激昂したりと、後始末も適切でない。米国ではトランプ大統領を先頭に、あふれる失言を「オルターナティブファクト」などと居直る流れも生まれている。

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